「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」 (原題:CARAMELLDANSEN)のCDシングル(QWCE-00048)に収録された、RYU*によるリミックス・ヴァージョン。元のSpeedycake Remixよりもかなりハイテンションでより一層キャッチーになっている。RYU*が得意とするハイスピードでイケイケなハッピーチューンは、ハッピーハードコアテイストも織り交ぜつつ、随所に遊び心のある展開になっていて、とても楽しげに仕上がっている。
TEXT BY : HELIOS
03
ぷんちきぱやっぱーヾ(゚∀゚)ノ♪ / Carinho
ラテンフレーバーのある、やたらとポップなこの曲は、2005年にCarinhoというアーティストがリリースしたCaipirinhaという曲で、実はそのCaipirinhaによるオリジナルは、ものすごくテンポの遅い楽曲。この曲のテンポをグッと上げたものが、動画共有サイトで使われるようになり、サビの後に続いている台詞というか歌詞が、「ぷんちきぱやっぱー」に聞こえることから人気となった。元々のオリジナルもスローテンポながらキャッチーだったが、テンポを上げたことで、夏の日差しを感じられるようなとても明るくてキュートなパーティーソングになっている。
TEXT BY : N.T.T
04
Night Of Fire / 森永真由美 feat. 浜田ブリトニー
05
WHAT DO YOU WANT FROM ME ? (DJ GOLLUM REMIX) / CASCADA
CASCADAのセカンドアルバム、『PERFECT DAY』(PCCY-1886)に収録された曲で、このアルバムからのシングルカット第2弾としてリリース。 哀愁系のメロディながらもサビ部分がとてもパワフルな楽曲で、CASCADAらしさを十分に出している。ここではNEO CORTEXや4 ELEMENTSなど様々な顔を持つDJ GOLLUMが手がけたヴァージョンを収録、シンセアタックが強く、スピード感抜群でハードかつクールな雰囲気のアッパーチューンになっている。他にもDJ CYRUSが手がけたものなどもあるので、そちらも要チェック。 また、イギリスではリリース前にもかかわらず話題になっており、HYPASONICによるアグレッシブ・トランシーなヴァージョンや、K-KLASSによるハウス・ヴァージョンなどもCDに収録されている。
TEXT BY : HELIOS
06
I TOUCH MYSELF (HANDZ UP CLUB MIX) / JAN WAYNE & SCARLET
最大のハンズアップアンセムと評されるJANWAYNEの新曲。1991年に全米ヒットを記録したDIVINYLSの同名曲のカヴァーである。リリースはCUEPOINTのサブレーベルであるDEUTSCHE DANCE RECORDSから。最近はCUEPOINT系列が元気だ。曲の方は、キャッチーなメロディーが素晴らしく、「I don't want anybodyelse」と思わず口ずさみたくさせられる。既にクラブでも人気を獲得しているが、今後更なるヘヴィープレイが期待できそうだ。
TEXT BY : DJ HAKASE
07
G線上のアリア / DJ KAYA
08
夢を信じて / MAKI
09
BEAUTIFUL DREAMER / DJ YOSHINORI
10
COME ON (B.U.S. REMIX) / MAYUMI MORINAGA
デビューシングル「ONE MILLION MILES」(QWCE-10010)をリリースして以来、着実に実力をつけてきている森永真由美。彼女の新曲がこのCOME ON である。今作はONE MILLION MILESの時のような、明るく元気!というイメージよりも、クールでシャープという雰囲気で、彼女の別の一面が垣間見られる曲になっている。ここではB.U.S. が手がけた とてもアグレッシブなヴァージョンを収録。クールなヴォーカル、メロディと見事にマッチしている。イントロからアグレッシブビートでグイグイと迫り、ヴォーカルが絡むと疾走感がさらに増す。しかし、ただアグレッシブというだけでなく、サビ部分がクールな雰囲気ながらもキラキラキャッチーな展開に。そしてその余韻に浸ることなく一気にシフトチェンジし、再び冒頭のアグレッシブに立ち戻るという、非常にメリハリが利いた展開は素晴らしい。
TEXT BY : HELIOS
11
ラッキーガール (Ryu Happy Hardcore Remix) / 松澤ミキ
日本テレビ系「歌スタ」出身の 松澤ミキのデビューシングル「ラッキーガール」(QWCE-20003)に収録のRYU*がリミックスを手がけた曲で、同時にシングルのメイン・ミックスに採用されており、プロモーション・ビデオにもこのヴァージョンが使用されている。
元気のある明るいメロディラインと松澤ミキの真っ直ぐなヴォーカル、そしてRYU*のハイスピードでポップな音使いとが見事にマッチしていて、一度聞いたらしばらくは耳から離れないほどにキャッチーな楽曲に仕上がっている。
TEXT BY : HELIOS
12
トライアングラー / MAKI
13
そばにいるね / CAMRY
14
翼をください / MAKI
15
残酷な天使のテーゼ / MAKI
16
Red fraction / Icon feat Florence
17
DRIFT OF THE WIND (N.O.-SYO MIX) / 森永真由美
アルバム『CYBER DRIFT(QWCE-00056)』向けにイメージ・制作した楽曲ですが、数々のコンピにも収録され、ついにEXIT TRANCE BESTにも収録される事になりました。
森永自らのメロディーを元に、大人っぽさをイメージ。シリアスなメロディーやコード進行を構築しました。クラブ向けのTRANCYなSOUNDアレンジに、GARY MOORE等を思わせる、80's ROCK GUITARならではのニュアンスプレイ。
森永真由美の新曲を楽しみに待って頂いたファンの方々は勿論、クラブシーンや、HARD ROCK / ROCK GUITARファンの方々にも、楽しんで頂けたら嬉しいです。
TEXT BY : N.O.-SYO