QUAKE TRANCE ANNUAL 2008 SPRING MIXED BY DJ UTO QUAKE TRANCE ANNUAL 2008 SPRING MIXED BY DJ UTO
QRDJS-23 \2,000
2008/02/23 ON SALE

年に1度の総集編!!
今やトランスは「クエイク」が合言葉!2007年中に発売されたクエイクトランス全作、エグジットトランスに収録された洋楽の中から選りすぐりの計24曲。
トランスのチェックはこれ1枚でOK!
QUAKE TRANCE ANNUAL 2008 SPRING MIXED BY DJ UTO

01 火の鳥 / N.O.−SYO
火の鳥 / N.O.-SYO
N.O.-SYO - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - 火の鳥
 
02 ホワット・ハーツ・ザ・モスト (クラブ・ミックス) / カスケーダ
WHAT HURTS THE MOST (CLUB MIX) / CASCADA
カスケーダ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ホワット・ハーツ・ザ・モスト
CASCADAの最新曲であり、同時にセカンドアルバムのリードトラックとなっている。ポップながらもグイグイ迫るスピード感溢れるトラックに、ナタリーの印象的でパワフルなヴォーカルとメロディが見事に絡み、見事なまでにCASCADAを堪能できる曲に仕上がっている。
ORIGINAL MIXは聞かせる部分も含むエアプレイ向けで、CLUB MIXはフロアライクなアグレッシブ仕様になっている。この曲はシングルカットされるようであり、TOPMODELZによるアグレッシブトランシーなヴァージョンや、最近SUGABABESのREMIXなどを手がけ、徐々に人気が出てきているSPENCER & HILLによるエレクトロハウスのヴァージョンもある。またイギリスでもリリースが予定されており、Darren StylesやKenny Hayesが手がけたヴァージョンが収録予定となっている模様。 ちなみにこの曲は、カントリーミュージックとしてリリースされた曲のカヴァーなのだが、メロディアスな部分は受け継いでいるものの、非常にアタックが強い楽曲にリメイクされているため、曲としてはほぼ別物に印象を受ける。
TEXT BY HELIOS
03 ハピネス・2006 (コースト・2・コースト・ミックス) / サウンド・デザイン
HAPPINESS 2006 (COAST 2 COAST MIX) / SOUND DE-ZIGN
サウンド・デザイン - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ハピネス2006
SOUND DE-ZIGNはADRI BLOKとARJAN RIETVINKの2名によるプロジェクト。特にARJAN RIETVINKはサウンドエンジニアとしてARMIN、JOHAN GIELEN、DJ PAVO、DON DIABLOなど多くのトップクリエイターのミキシングを手がける凄腕ミキサー。
彼らが2001年にリリースしたHAPPINESSをCOAST 2 COASTがリミックス!繰り返されるピアノリフが全編にわたって散りばめられ、そこに絡むレゾナンスノイズと歌い上げるボーカルが腰をグイグイ引っ張って、否応無しに盛り上がりを作り出す!こういう曲をさらっとかけるDJ、格好良いでしょ!?
TEXT BY: DJ TOKYO
 
04 アイ・タッチ・マイセルフ (ハンズ・アップ・クラブ・ミックス) / ジャン・ウェイン・&・スカーレット
I TOUCH MYSELF (HANDZ UP CLUB MIX) / JAN WAYNE & SCARLET
JAN WAYNE & SCARLET - Quake Trance Annual 2008 Spring - I Touch Myself
2007年最大のハンズアップアンセムと評されるJANWAYNEの新曲。1991年に全米ヒットを記録したDIVINYLSの同名曲のカヴァーである。
リリースはCUEPOINTのサブレーベルであるDEUTSCHE DANCE RECORDSから。最近はCUEPOINT系列が元気だ。
曲の方は、キャッチーなメロディーが素晴らしく、「I don't want anybodyelse」と思わず口ずさみたくさせられる。既にクラブでも人気を獲得し、今後更なるヘヴィープレイが期待できそうだ。
やや余談であるが、個人的に2007年ベストジャケット賞を与えたいほどジャケットが素敵!
TEXT BY: DJ HAKASE
05 マイ・サウンド (Cc.K・ミックス) / コマーシャル・クラブ・クルー・feat.・Cc.K
MY SOUND (Cc.K. MIX) / COMMERCIAL CLUB CREW feat. Cc.K
コマーシャル・クラブ・クルーFEAT.Cc.K - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - マイ・サウンド
ドイツのANDORFINEから今年リリースされたCOMMERCIAL CLUB CREWの最新作。ギュイギュイうねるシンセと打ち付けるようなキック、そして珍しい男性ヴォーカルモノのハードトランスになっている。
アーティスト名にCc.Kの名前が連なっているが、このCc.Kは、COMMERCIAL CLUB CREWが熱心に売り出しているアーティストのようで、『QUAKE TRANCE BEST.14 (QRDJ-14)』に収録されたCLOSE TO MEでソロ・デビューも果たしている。また、少ないながらも既にいくつかのREMIXを手がけ、今後の活躍に期待がかかる。
TEXT BY:HELIOS
 
06 レット・ミー・フィール・ユア・セックス・アピール (Cc.K・&・クラバァズ・リミックス) / セックス・アピール
LET ME FEEL YOUR SEX APPEAL (Cc.K & ClubbazZ REMIX) / S.E.X. APPEAL
セックス・アピール - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - レット・ミー・フィール・ユア・セックス・アピール
S.E.X. APPEALは90年代の後半にドイツで活躍していたユーロダンスユニットで、メンバーはヴォーカルのリアン・ライとラッパーのジノ・ギリアン。日本でもダンスコンピにいくつかの楽曲が収録された。
その後、何の音沙汰もなく解散したのかと思っていたが、音楽活動は続けていたようで、2004年頃、S.E.X. APPEALをリアンのソロ・プロジェクトとして再スタート。2006年にリリースされたこの曲は今風のドイツ系スタイルに変わっている。 ここではCc.Kが手がけた終始グイグイ攻めたてるアグレッシブなヴァージョンを収録。また、先頃リリースされたアルバムにもCc.Kが手がけた作品が収録されている。
TEXT BY HELIOS
07 カム・アゲイン (クラブ・ミックス) / ケイティ・ジュエルズ
COME AGAIN (CLUB MIX) / KATIE JEWELS
ケイティ・ジュエルズ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - カム・アゲイン
ドイツの老舗レーベルMENTAL MADNESSから発表した「CAN I GET A WITNESS」「BARBIE GIRL」が立て続けに話題を呼び、瞬く間にシーンを支えるクリエイターとして名を挙げたROB MAYTH。その彼がKATIE JEWELSをプロデュースして贈るヴォーカル・チューン。
心に響くメロウなピアノ・メロディに、耳に残るヴォーカルとパーティー使用の痛快シンセが轟く、昇り龍が如く凄まじい活躍をみせる彼ならではのキラー・トラックだ。
TEXT BY:TAKASHI NAKAGAWA
 
08 フリー・ラディカル (ロブ・メイス・ジャパン・リミックス) / デラクション
FREE RADICAL (ROB MAYTH JAPAN REMIX) / DELACTION
デラクション - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - フリー・ラディカル
ROB MAYTHが来日時に「FREE RADICAL」を聴き、「何だこの素晴らしい曲は?」という話になり、是非リミックスしたいという彼のラブ・コールに応えて実現したスペシャル企画。
日本のフロアではすっかりお馴染みのメロディーはそのままに、ROB MAYTHらしいエッセンスが見事に加わり世界水準のリミックスに仕上がった。
DELACTIONの名を日本中に知らしめるきっかけとなった、彼等にとっても思い入れの強い楽曲だが、今度は世界中にDELACTIONの名を知らしめるきっかけとなり、更に思い入れも増したことだろう。
 
09 ムーンライト・シャドウ (マノックス・リミックス) / イタロブラザーズ
MOONLIGHT SHADOW (MANOX REMIX) / ITALOBROTHERS
イタロ・ブラザーズ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ムーンライト・シャドウ
今やイタロダンスの中心アーティストの一つとなったイタロ・ブラザーズの新曲は、メインの男性ボーカルとアクセントに使われているSCOOTER系ベビーボイスが強く印象に残るキャッチーかつアゲアゲなイタロ系のトランスナンバー。
リミックスは今や世界中で人気を不動のものとしたCASCADAで、彼ららしく重みのあるキックとキラキラしたシンセを使い非常にインパクトのある曲に仕上がっている。
TEXT BY: YU-YA
 
 
10 セレブレイト・ザ・サマー (ヴェラノ・ナスティ・サマー・リミックス) / ラクーナ
CELEBRATE THE SUMMER (VERANO NASTY SUMMER REMIX) / LACUNA
ラクーナ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - セレブレイト・ザ・サマー
「なんだか懐かしい」と感じさせる一曲である。歌詞の内容と曲の雰囲気から夏の海辺の夕暮れを思い起こさせる一曲だ。
強く印象に残る、明るくキュートなボーカルと哀愁漂うメロディーの融合により、幅広く支持されるだろう。特徴あるボーカルについ注目しがちだが、そのボーカルにのせた、切なさを漂わせるメロディーが懐メロのような空気を醸し出し、曲全体を引き締めている。
曲の構造はたくさんのボイスやコーラスを混ぜるなど、同じ歌詞を繰り返しているにもかかわらず、飽きのこない展開となっている。
サマーシーズンはぜひ海で友達と、仲間たちと聞いてもらいたい。
TEXT BY: MIO FUKUI
11 フォーリン・エンジェル (DJ・ウト・リミックス) / 2ガールズ
FALLIN ANGEL (DJ UTO REMIX) / 2GIRLZ
2ガールズ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - フォーリン・エンジェル
どこか懐かしい感じのする哀愁系メロディとやや鼻にかかる女性ヴォーカルが印象的な、メロディックチューン。なんとここではDJ UTOが手がけたREMIXヴァージョンを収録!
オリジナルヴァージョンは、ややノイジーなハウス〜トランスの中間のような雰囲気なのに対し、このDJ UTO REMIXは元々の哀愁な雰囲気を壊さずにメロディアスかつトランシーでスピード感のある、まさにオリジナルを昇華した仕上がりになっている。特にシンセブリッジが印象深く、鳴り響くシンセが曲のイメージにピッタリで、抜群に雰囲気を盛り上げてくれる。
TEXT BY: HELIOS
 
12 メイク・サム・ノイズ (フラッシュライダー・エクステンデッド・ミックス) / グレッグ・シティ
MAKE SOME NOISE (FLASHRIDER EXTENDED MIX) / GREG CITY
グレッグ・シティ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - メイク・サム・ノイズ
GREG CITYというのは、実はFLASHRIDERことSEBASTIAN KAIZIKの別名義でのプロジェクトである。しかもその内容は「ATTENZIONE!!!」以来の衝撃となる、フロア絶叫のパーティー・チューンだ。
ハイ・テンションなシンセも、クレイジーなヴォイス・サンプル使いも全てが完璧。もう何も言う事は無い。眠れる獅子が遂に目を開けた!!
 
 
 
13 ブレーク・アップ (カスケーダ・リミックス) / キム・ソッツィ
BREAK UP (CASCADA REMIX) / KIM SOZZI
キム・ソッツィ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ブレーク・アップ
元々CDのみがULTRA RECORDSからリリースされていたのだが、DJ MANIAN主宰のZOOLAND RECORDSにライセンスされ、アナログがリリースされた。
哀愁さを醸し出すボーカルの歌声とスピード感あるサウンドの絡み合いがとても良い!!歌そのものがとても耳に残り、思わず聴きながら口ずさみ、時には身体が一緒に動いていることも…。
この曲はCASCADA好きの人なら絶対にハマるだろう。クラブではテンションをあげて、ガンガンに踊りたい1曲である。
 
 
14 キャッスルズ・イン・ザ・スカイ (カスケーダ・リミックス) / リズ・ケイ
CASTLES IN THE SKY (CASCADA REMIX) / LIZ KAY
リズ・ケイ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - キャッスルズ・イン・ザ・スカイ
WHEN LOVE BECOMES A LIEに続くLIZ KAYの新曲は、2000年にリリースされポップトランスというジャンルを確立させたと言われるIAN VAN DAHLのCASTLES IN THE SKYのカヴァー。IAN VAN DAHLのやや丸みを帯びた哀愁メロディアスな雰囲気を損なわずにCASCADAらしいポップでダンサブルな雰囲気に仕上げている。
また、前作同様イギリスでのリリースも検討されており、イギリスでは既にコンピアルバムなどに収録済、FLIP & FILLやKENNY HAYESによるトランシーなヴァージョンや、UKハードコア界の重鎮であるDARREN STYLESによるREMIXも制作され、人気が出ている。
TEXT BY:HELIOS
15 ネヴァー・エンディング・ラブ (エイジ・M・リミックス) / メリッサ
NEVER ENDING LOVE (AGE-M REMIX) / MELISSA
MELISSA - Quake Trance Annual 2008 Spring - Never Ending Love
ファンタジックでトランシーな丸みのあるバックトラックに、メリッサ(詳細不明)の伸びやかで透明感のあるヴォーカルが絡む美メロなポップトランス。
以前『Ultimate Vocal Collection (QWCE-00004)』に収録された曲で、その時のレビューも担当したのだが、当時知らなかったことの一つにAGE-Mがある。当時、正体が全くわからなかったのだが、AGE-MはHenrik Munchowであり、実はCommercial Club Crewの一員でもあることを最近知った。AGE-M名義のときはCommercial Club Crewの楽曲とはまた違った幻想的な趣を持つ仕上がりになっていて、彼らの新たな側面を知った気がする。
TEXT BY:HELIOS
16 ディヴァイン (オリジナル・ミックス) / セル・ビブラ
DIVINE (ORIGINAL MIX) / SELU VIBRA
セル・ビブラ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ディヴァイン

ダッチトランスの貴公子、ARMIN VAN BUURENがヘビープレイし2007年最高の楽曲と褒め称えたことで世界的ヒットしたこの「DIVINE」を収録!!ダッチトランスレーベルのSOMATIC SENSEからリリースされ、リミックス版も発売された。 リミックス版にはFUNABASHI(千葉の船橋ではない)によるプログレッシヴ・ハウスのリミックスも収録され、そちらも秀逸なので機会があれば是非耳にして頂きたい。
SELU VIBRAはSEBASTIAN BRANDTとLUDVIG HOLMの二人によるプロジェクト。二人の名前を合体させてできたのがこのアーティスト名となっている。
 

17 ワン・ミリオン・マイルズ (アキュフェイス・リミックス) / 森永真由美
ONE MILLION MILES (ACCUFACE REMIX) / 森永真由美
森永真由美 - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ワン・ミリオン・マイルズ
歌スタ!発の森永真由美のメジャーデビューシングル。というのは説明するまでも無いだろう。
ACCUFACEが手がけたこのヴァージョンは、オリジナル・ヴァージョンの雰囲気を極力壊さずに、丸みのある音使いのポップなトランスに仕上げている。全体的にトランシーな仕上がりだが、ヴォーカルを大事にしているので、とても聞きやすい。
ちなみにこのACCUFACE REMIXを作ることになったいきさつがあるのだが、それは『QUAKE TRANCE BEST.17 (QRDJ-17)』で語られているので、そちらも要チェック!
TEXT BY:HELIOS
 
18 フォーエバー / アルファゾーン
FOREVER / ALPHAZONE
アルファゾーン - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - フォーエバー
琴線に触れるハードトランス・サウンドの数々で、01年の活動開始以降シーンに多大な影響を果たし続けるドイツの超人気デュオ、Alphazoneが放つ未発表の最新楽曲。
重量感のあるリズムパート+幾重にも重なり合うシンセの響きがパーフェクトに絡み合う、ドラマティック系ピークタイムチューン。彼らの代表作でもある「Rockin'」や「Revelation」に並ぶ高いポテンシャルを持ったプロダクションに仕上がっています。
 
 
 
19 エンブレイシン・サンライト (DJ・スペース・レイヴン・アンド・マット・シルバー・リミックス) / リサヤ・VS.・トーマス・ペーターセン
EMBRACIN SUNLIGHT (DJ SPACE RAVEN AND MAT SILVER REMIX) / LISAYA VS. THOMAS PETERSEN
リサヤVS.トーマス・ペーターセン - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - エンブレイシン・サンライト
Megara vs. DJ Lee主宰のHANDZ UP名門レーベル、CuepointのサブレーベルSpin That Recordsからの一枚。クレジットの登場人物が非常に多くて対人的な評価が難しい楽曲である。
SoulcryのメンバーであるLisayaとThomas Petersonに加え、二人とも親交が深いDJ Deravenによる楽曲を、DJ Space RavenとAlphazoneの楽曲「Rockin'」のリミックスを担当した事が有名なMat Silverがリミックスをした(色んな意味での)超大作。 突き抜ける単音シンセのブレイクからド迫力のドラムロールを抜けてサビで一気にスパーク!フロア一発KO確実な完全現場仕様のキラートラックに仕上がっています!きっとAlphazone好きにとってはたまらない一曲なはずです。詳しくは本CDクレジット欄、もしくはMyspaceをチェック。 http://www.myspace.com/triffane
TEXT BY WAVA
20 ヘヴン (カリーマ・リミックス) / マニアン・feat.・アイラ
HEAVEN (KAREEMA REMIX) / MANIAN feat. AILA
マニアンFEAT.アイラ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ヘヴン
MANIANとしての個別名義での新曲は、BRAIAN ADAMSのHEAVENのカヴァー。2001年にDJ SAMMY & YANOUがカヴァーして大ヒットした曲なのはご存知の通り。 CASCADAが手がけたメインミックスはとてもポップタスティックでキャッチーな仕上がりになっているのだが、ここではそれよりも幻想的かつトランシーで情緒感溢れるKAREEMA REMIXを収録している。
ドイツ、イギリスともに既にリリースされているが、ドイツ盤にはCASCADAと同スタイルのREMIXが多いのに対し、UK盤にはエレクトロ、ハウスなどが多いのが特徴。 ちなみにUK盤にはFRIDAY NIGHT POSSEによるアッパーなREMIXも収録されている。
TEXT BY:HELIOS
 
21 ホエン・ラブ・ビカムズ・ア・ライ (オリジナル・ミックス) / リズ・ケイ
WHEN LOVE BECOMES A LIE (ORIGINAL MIX) / LIZ KAY
リズ・ケイ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ホエン・ラブ・ビカムズ・ア・ライ
LIZ KAYはCASCADAなどと同じDJ MANIANことMANUEL REUTERによるプロジェクト。
従来のMANIANの曲に比べるとハードさが控えめになり、やや幻想的で優しい印象。どことなく寂しげな泣きの哀愁系メロディとLIZの感情のこもったヴォーカル、さらにピアノが見事にマッチしたドラマチックなヴォーカルトランスとなっている。
トランシーなシンセブリッジ〜Aメロ〜サビがとても切なくて泣ける。
TEXT BY:HELIOS
 
 
22 グッドバイ (ナ・ナ・ナ)(オリジナル・ミックス・エクステンデッド) / ロブ・M・feat.・バーテンダーズ
GOODBYE (NA NA NA) (ORIGINAL MIX EXT) / ROB.M feat. BAR10DERS
ロブM・FEAT.バーテンダーズ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - グッドバイ(ナ・ナ・ナ)
この曲はかなりヤバい!!ROB MAYTHらしいサウンドでありながらも、今までと少し違った新しいROB MAYTHも感じることができる。曲が徐々にアガっていくところが何とも言えない!?
ROB MAYTHは2007年からFLLORFILLAとの合作「POWER」をリリースするなど精力的に活動している。こちらの作品も新しいROB MAYTHを感じることができるはずなので、聴いてみて欲しい。
 
 
 
23 ラスト・クリスマス / カスケーダ
LAST CHRISTMAS / CASCADA
カスケーダ - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - ラスト・クリスマス
待望のセカンド・アルバム『Perfect Day (PCCY-01866)』のリリースも決まり、そのアルバムからシングルカットされた「WHAT HURTS THE MOST」が大人気となっているCASCADA。そのシングル「WHAT HURTS THE MOST」のカップリングとして収録されたのが、このLAST CHRISTMASである。タイトルからも容易に想像できる、誰もが知ってるあの曲で、もちろんWHAM!のカヴァー。曲の雰囲気に合わせ、クリスマスらしいキュートでとても暖かい雰囲気になっている。
いつものアップリフティングなのもいいが、この曲のように暖かみのあるポップス調も悪くない。またPVもなかなか出来がいいので、こちらも是非見て欲しい。
TEXT BY:HELIOS
23 愛のコリーダ (ユナイティング・ネイションズ・エクステンデッド・ミックス) / ユナイティング・ネイションズ・feaat.・ローラ・モア
Ai No Corrida (UNITING NATION EXTENDED MIX) / UNITING NATIONS feat. LAURA MORE
ユナイティング・ネイションズFEAT.ローラ・モア - クエイク・トランス・アニュアル2008スプリング - 愛のコリーダ
Uniting NationsはPaul Keenanと元BUS STOPのDaz Sampsonからなるユニットで、オランダ出身のモデルでダンサーであるLaura Moreをフィーチャーして発表した本曲が大ブレイク。もちろんQuincy Jonesの超名曲のカヴァー。クラブシーンではもちろん、ポップスとしても人気が高い作品。
Uniting Nationsは、ハウスをメインストリームとしているが、この曲は元が元だけにハウスというよりもポップスに近く、とても万人向けで聞きやすい。そしてLaura Moreのストレートなヴォーカルが見事にマッチしている。
クラブではSharp Boyzが手がけた、ややエッジの効いたヴァージョンも人気。
TEXT BY:HELIOS
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